一生懸命、働いて、生きて、Willを忘れてしまったあなたへ

私たちは会社で一生懸命働き、キャリアアップすることを求められてきました。

無茶な営業目標の達成にコミットし、開発納期に追われ、上司に詰められ、顧客クレームにも追われる。更に家庭でも、家事に子育てに追われ、パートナーにも貢献している。
そんな一生懸命で充実した毎日を過ごしているけど、何かもやもやしている。やりたいことなんて思いつかないし。
定年退職までのこの会社にいるの? 転職、独立? だけど自分ができることなんてあるのかな。

*

そんなあなたの子どものころを思い出してみましょう。

もしくはご自身・身の周りの子どもを見渡してみましょう。

何かを一心不乱に取り組んでいませんか? 誰からも指示されること無く、ただ自分のWillに従って行動しています。
あなたが、もし「やりたいことも特に無い」のであれば、 Willを忘れている可能性があります。

本プログラムはそんなWillのエネルギーを回復し、Willに基づく行動技術・技能を習得することで、LIFE SHIFTの実践者(プラクティショナー)を養成することを目的としています。

11月3日にプログラム完成イベントしました

本プログラムの対象

  • 今まで会社で一生懸命働いて来た方
  • やりたいことはあるけど、思うように進まない方。
  • 転職、独立、セカンドステージを見つけようと思っている会社員。
  • 特にやりたいことが思いつかない方。
  • 何か常にもやもやしている方。
  • 本当の自分を見つけたい方。
  • やりたいことはあるけど、思うように進まない方。

自ら行動できる/できない人の違い
〜LIFE SHIFTプラクティショナーとは?〜

・あの人はなぜあんなに自分から動けるんだろう?
・なぜ家族がいるのにスパッと会社を辞められたのか?
・なぜあんなにもポンポンとプロジェクトを生み出せるのか?
そんなふうに思ったことはありませんか。

自ら行動できる人、自ら行動することが難しい人の両者の違いを観察した結果、大きな違いはやりたいことWillに対する「行動障壁の認識」にあります。
例えば「会いたいと思った人に会う」ということに対して、自ら動ける人は”すぐに”アポイントを取りますが、自ら動くことが難しい人はアポイントをとらず会わずに終わるように見受けられます。そして会った方には新たな事が産まれ、会わなかった人は何もなく終わる。
これは一例に過ぎませんが、私たちは日々あらゆるやりたいことの「する」「しない」の判断をして生きています。

そしてやりたいことを極力「しない」ことを繰り返していった結果、新たな活動をする行動障壁を超えることが難しくなる。更には、自らのやりたいことすら忘れてしまう方がいます。
その一方で、やりたいことを極力「する」ことを繰り返した方は、どんどんやりたいことが産まれ、更に経験により行動障壁そのものが低下することで行動が容易になっていきます。

LIFE SHIFTプラクティショナーとは、こういった自ら行動できる状態にある人のことを指しており、本プログラムは、自ら行動できる状態にある人を一人でも増やしたいという想いから実施しています。

どうしてWillを忘れてしまったのか?

私たちは学童期以降、つまり10歳以前から学校・会社でWillに基づく行動を経験してこなかった。

学校ではWillに基づく行動の方法を学ばない

振り返ってみて私たち大人がWillに基づく行動を学んだことはあるでしょうか?
私たちの過去を思い出して、そして今の子どもたちが学んでいる姿を見てすぐ思い浮かぶのは「宿題」です。本人の意思に関わらず、与えられた宿題をやらなければいけないことMustとしてし続けたことから、Mustに対する実行能力は高い状態になっていると思います。
唯一Willに基づく行動を学んでいるとすれば、大学の数年間だけではないでしょうか。このように私たちは、人生の中でWillに基づく行動の方法を学んでいないため、経験者のみにそのノウハウが蓄積されている状態と言えます。

会社でMustの実行能力が強化される

では会社に入ると何が起こるでしょうか?
会社は利益を産み出すことが役割であり、従業員を抱えた会社であれば利益を産み出すためにも、会社にとってのMustの仕事をしなければいけません。
会社員経験がある方の中には「一生懸命提案した新規顧客から1000万円の受注した営業担当者」よりも「淡々とやるべき仕事をした既存顧客から10億円の受注をした営業担当者」のほうが評価された経験をお持ちの方もいると思います。
ただ、これは株式会社の宿命とも言えることで、つまり会社では自ずとMustの実行能力が強化されていくことになります。

MustがWillを抑圧する

企業におけるキャリアのフレームワークでは「Must・Can・Will(Want)」が挙げられ、重なる領域を広げていくことが企業において目指すべきキャリア開発支援の形と言われてきました。
しかしながら、私たちは学校・会社においてMustの実行が強く求められ生きてきており、Mustを優先するがあまりWillが抑圧されてしまっている。つまり消えそうな火になっていることが「やりたいことが特に無い」状態と言えます。

今なぜWillが求められているのか?

成長の天井にたどりついた資本主義により行き倒れることが無くなった一方で、解決できなかった社会課題が残存する中、人生100年時代を幸せに生きるために私たちに求められているのがLIFE SHIFTであり、その原動力になるのがWill。

成長の完了した「高原状態」の社会が到来

山口周氏著「ビジネスの未来」では、この50年近くの間で先進7カ国のGDP成長率及び労働生産性上昇率が鈍化していることが紹介されており、私たちの今を成長の完了した「高原状態」の社会と表現しています。
それを裏付けるように、厚生労働省が公表している資料(※)においても「G7における共通の課題として、近年では実質労働生産性の上昇率が伸び悩んでいる」と明記されています。

※厚生労働省 平成30年版 労働経済の分析「G7における労働生産性の増減率の推移について」

Mustを手放す時期に来ているのではないか

高原状態となった現代、私たち人間がこの地球に降り立ってから初めて”衣食住に困らない”時代となりました。高品質でセンスのいい衣料品がファストファッション店で手に入り、食べたいものも贅沢をしなければ大抵は手に入ります。更に住環境は、人口減少により地方では車の値段よりも住宅の値段が安いケースが出てきています。加えて、国の社会保障により、日本に住んでいて行き倒れることはまずありません。
このような安心安全な社会環境下で、Mustはそもそも存在するのでしょうか。確かに最低限の生活をするために稼がなければいけないこともあるかもしれません。しかしながらその最低限をクリアしていれば、Mustをもう手放しても良いはずです。

視野を広げると問題山積みの現代

その一方で、現代社会は資本主義のもとで解決出来なかった問題があります。温暖化問題、環境問題、ジェンダーギャップ、貧困問題、低賃金にあえぐケア労働など山積みの状態ではないでしょうか。既出の山口周氏著「ビジネスの未来」においても「市場は『経済合理性限界曲線』の内側の問題しか解決できない」と述べられており、市場原理では解決できない問題が残存してしまっているのが、現代です。
身近な例を挙げるとすると、子育てをする共働き夫婦で、収入が高い男性が沢山働き、収入が低い女性が子育てをメインでするということは家庭における経済合理性から見れば妥当とも思えますが、こういった役割分担こそがジェンダーギャップを産み出しています。

100年人生を幸せに生きるかどうかは本人次第

このような成熟した社会環境の中で、書籍LIFE SHIFTによれば、私たちは100歳を超えて生き、70代、80代まで働かなければいけないと言われています。

あと何十年も生き、働くことが見えている私たち。

「誰かが定めたMustに応える行動」と「自らのWillをもとにした行動」。社会を作っていくためには、どちらも大切ではあると思います。その選択をできるようにしていくことこそが一人ひとりの幸せにつながると私たちは考えています。

内容・カリキュラム

プログラムで実施すること
〜Plan・Do・SeeからWill・Do・Feelへ〜

従来のキャリアアップやスキルアップをする際には、思考をベースとした計画(Plan)→実行(Do)→評価(See)というサイクルで行われていました。
本プログラムでは、この流れをニーズをベースとしたやりたい(Will)→実行(Do)→感じる(Feel)のサイクルに変えることで、「Willのエネルギーを高め」、「Willに基づく行動技術・技能を習得」します。

プログラムが想定する受講者の変化

■受講前:
Willに基づく行動Doをしないがため、心の引き出しに大量のWillの残骸が貯まる。更に、Willに基づく行動をしたことが無いので、行動技術・技能も無い。結果、現実感の無い妄想の中で自分探しをすることになる。

■受講後:
受講中に、Will・Do・Feelのサイクルを回す行動技術・技能の提供とエンパワメントをし、受講後に自走を可能な力を養う。受講後、受講者自らが日常で継続することで、自ら行動出来る状態にあるThis is Meを確立する。
■受講前:
Willに基づく行動Doをしないがため、脳の中に燃えなかった大量の湿った薪のようなWillの残骸が溜まり、脳の中に余白があまり無い状態になる。
この結果、スグに心の余裕が無くなる、常に忙しいという精神状態になったり、過去に行動しなかったことがスグに浮上してきて新しい活動を自ら制約するようになる。

■受講後の日常:
Willに基づく行動Doをして、Willを燃焼させた結果として、Willの残骸が貯まらないため、脳の中に余白が出来る。
Will自体も、乾燥したWillだけが残ることになり、燃焼しやすい状態になる。
この結果、受講前よりも忙しいことがあっても心の余裕が出来るようになる。また日常で嫌なことがあったとしても余裕があるため、冷静な対処がしやすくなる。

セッションイメージ

参加者がWillからはじめる日常を生み出せるよう「グループセッション&フォロー」と「パーソナル・コーチング」の両面でエンパワメントします。

①グループレッスン&フォロー
◯グループレッスン(2時間x5〜7回を予定)
・Willからはじめる行動技術の伝達をするとともに、レッスン内で体感をいただきます。
・隔週で実施するもののある程度のINPUTが出来たら、途中、参加者が自走する期間を設定します。

◯チャットフォロー(期間中随時)
・Willからはじめる日常の中で起こる、”今ココ”で必要な行動技能を適宜フォローします。

②パーソナル・コーチング(50分x6回・隔週)
・1to1コーチングで、参加者自身の行動変容の伴走します。

0期生の声

本プログラムの開始にあたっての0期生4名の声をご紹介させていただきます。

30代会社員・男性

Q.プログラム受講前のあなたと受講後のあなたを比較して変化したことがあるとしたらそれはなんですか?
自分の心の奥深くにある「したい」「やりたい」「やめたい」を大切にして行動できるようになった

会社員・女性

Q.プログラム受講前のあなたと受講後のあなたを比較して変化したことがあるとしたらそれはなんですか?
最中も終わってからも、FBメッセンジャーで、誰かがメッセージする度、「私も何か自分に対して制限してることはないか?」意識できる。その意識する機会が増えたことはありがたい。

30代会社員・1児ママ

Q.プログラム受講前のあなたと受講後のあなたを比較して変化したことがあるとしたらそれはなんですか?
1. 受講前:いいなぁーと思うことを脳内やスマフォに保存(save)するだけだったが、受講後:いいなぁーと思ったことに出会ったら、やれる方法を検索してdoするようになった。
2. 受講前: 常に時間に追われていた、受講後: なぜか気持ちに余裕がある。受講前に比べて、自分のやりたいことをほとんどやってるはずなのに、時間管理や緩急のバランスが取れている気がする。自分と向き合う、自分のための時間を、贅沢と思わず、生活に取り入れている。そして、仕事の締め切り等にも早くなった笑

40代会社員・女性

Q.プログラム受講前のあなたと受講後のあなたを比較して変化したことがあるとしたらそれはなんですか?
受講前から私はWillで生きていた部分は少なからずあったのだと思います。まずそれに気づけたことは良かったです。
では、なぜ以前モヤモヤしていたのかというと、私の中の仕事の部分がWillじゃなく、実は大きな社会構造にハマることを潜在的にずっと求めていて、私の中の一部がそれにハマれている領域においては、かなり受け身かつ滅私奉公的スタンスが多いんだなと気づきました。つまり、自分の意思でやっていることなのかそうじゃないのかの区別がなく、仕事が自身と一体化してしまい、意図してやる・やらを決めていないのだと思います。なんとなくの流れ、なんとなくの立ち位置、なんとなくの私、が仕事と同化してしまっていたのだと思いました。気持ち的には切り離していたつもりですが、過去から今にかけて結局私の人生が切り離れていない、流れるままに浮遊し続けているから、Willの出し場がなくモヤモヤするんだなとわかりました。与えられた環境に感謝をして、その仕事に没入できたことは良かったことだと信じているけど、周りにいる人も環境も時代も変わるし、私自身の気分も価値観も変わるので、自分の気持ちの変化を恐れず(諦めではないと信じたい)、自身で変えたいと決められることを増やしたいと思っています。
そのためには、やはり行動技能をもっと身に着けたいんですよね。

会社員・女性

Q.プログラム受講前のあなたと受講後のあなたを比較して変化したことがあるとしたらそれはなんですか?
最中も終わってからも、FBメッセンジャーで、誰かがメッセージする度、「私も何か自分に対して制限してることはないか?」意識できる。その意識する機会が増えたことはありがたい。

募集要項

◆講座の目的・ねらい 本プログラムを通して、Willのエネルギーを高めるとともに、Willに基づく行動技術・技能を習得する。
◆募集対象 ・会社以外での働き方を見つけたい、会社員
・副業・起業を考えている会社員
・ここではないどこかに、自分の居場所や働きがいのある職場を探している方
・いつももやもやしている方
◆期間 約3ヶ月間
1期生:2021年11月下旬〜2月ごろ

※日程は、参加者とともに決定します。
◆内容・日程 ○内容1 グループレッスン&フォロー(2時間×5〜7回)
・Will・Do・Feelを回すための技術伝達と体感を行うことをレッスンにて行います。
・Facebookメッセンジャーを用いて週次や適宜フォローをします。
・グループレッスン日程は参加希望者と調整して決定します。ただし、会社員の方が参加出来ることを考えると日本時間の20時以降が有力です。基本的に隔週で実施します。(万一参加できない日程がある場合は、動画にてシェアさせていただきます。)

○内容2 パーソナル・コーチング(50分×6回)
・参加者お一人お一人の変容を支援するため、パーソナル・コーチングを並行して受けていただきます。
・コーチは本HPでご紹介している運営メンバのコーチング担当を、事務局にて割り振りをさせていただきます。
・日程は、各コーチと調整頂き、基本的に隔週で実施いただきます。
◆認定 受講終了後、レポート提出により「LIFE SHIFTプラクティショナー認定」を行います。
◯認定条件
・全グループレッスンの受講
(グループレッスンは欠席の際には動画視聴にて代替可)
・6回のパーソナル・コーチングの参加
・最終レポート(Willと行動技術・技能まとめ)の提出
◆募集人数 6名
◆受講料(税込)
148,000円(システム登録料含む)
◆お支払方法 ひふみコーチ会員管理サポートシステムからお支払いいただきます。
・クレジットカード
・ペイジー(銀行振込)
・コンビニ払い
◆キャンセル 受講のキャンセルは、キャンセルが判明した時点で受講者から当社に速やかに、メール等の方法により連絡をお願いします。

キャンセル料は以下のとおり申し受けます。
(1)講座受講⽇の前⽇以前の解約
受講料から5%の⼿数料を差し引いた残⾦を返⾦いたします。

(2)講座受講⽇以降の解約
受講料は返⾦いたしません。
◆期間 約3ヶ月間
1期生:2021年11月下旬〜2月ごろ

※日程は、参加者とともに決定します。

ご参加にあたっての注意事項

成果をお約束する講座ではありません。
セッションやメッセンジャーによりWill・Do・Feelのサイクルを回すための支援をするものの、本プログラム期間中に何らかの成果を作り出すためには、ご自身で行動をすることが必要です。
是非、今までやったことが無いことを本期間中にTRYをしてみてください。

Doをする時間が必要です。
Doをするためには、今までと異なる時間の使い方が必要になります。例えば人に会う、学ぶなど。時間をどのように使うと何が得られるのか、ということも本プログラムの中でご体感いただきたいと思います。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問

  • 1to1のコーチングを既に受けています。講座のコーチングは受けなくていいですか?

    講座にて提供するコーチングは必要に応じて、グループセッションとの連動を行っていくため必須とさせていただきます。既にご契約されている1to1のコーチングを受講中継続されるかどうかは、ご検討いただければと思います。
  • 1to1のコーチングを既に受けています。講座のコーチングは受けなくていいですか?

    講座にて提供するコーチングは必要に応じて、グループセッションとの連動を行っていくため必須とさせていただきます。既にご契約されている1to1のコーチングを受講中継続されるかどうかは、ご検討いただければと思います。

運営メンバ

Willを再発見し、行動したことで今がある、元会社員の2人のファシリテータに加え、主に会社員を中心としたメンバで運営をしています。
松村直人
ファシリテーター
起業ひふみ塾ファシリテーター/ひふみコーチプロコーチ養成講座ファシリテーター/CTIコーアクティブ・コーチング応用コース修了

1972年千葉生まれ。2014年6月に17年勤務した株式会社NTTデータから独立。コーチングを受けたことをきっかけに2013年に行ったPerfumeのライブで、同じIT領域においても人に感動を与えられる事ができることを知り、Willに基づく生き方を探求し始める。
現在は、一人ひとりが自分らしく生きること、表現することを後押しすべく、会社員時代に培ったビジネス立ち上げ経験 及び IT導入支援経験をもとに、2017年の起業ひふみ塾の立ち上げ期から、塾のバックヤードづくりと塾生のビジネス立ち上げ支援している。また独立以降ビジネス以外においても、東洋医学、発達障害、歴史、情報芸術、移住・2拠点居住、資本主義、家族など様々な領域の見識を深めている。
池田郁恵
ファシリテーター/コーチング担当
ひふみコーチCo., Ltd.認定プロフェッショナルコーチ

1980年東京生まれ。大学卒業後から約10年間、IT企業で地方銀行システム開発のプロジェクトマネジメント一色のキャリアの中で、2011年の東日本大震災がきっかけでそれまでの働き方や生き方に違和感を感じ、自己探究のために様々な学びのコミュニティに参加しはじめる。
2014年に出産・育休を経て復職後、子育てをしながらオフィスと家の往復であっという間に過ぎていく生活を変えるために思い切って退職。その後さまざまなご縁から、学んできたことを活かしていろいろな場づくりに仕事として関わるようになり、現在はフリーランスとして企業の対話型研修や人材育成に携わったりイベントやワークショップのファシリテーションを仕事として自分の好きなペースで働いている。
井上正夫
コーチング担当
ひふみコーチCo., Ltd.認定プロフェッショナルコーチ

海外駐在員として日系企業にて経理マネージャーとして勤務中。 海外駐在11年(インドネシア7年、中国4年)。中国・上海在住。 本業は企業内にて、収支分析、収益改善等のプロジェクトマネジメントを推進。 副業にてコーチングを行っている
「このままでいいのか」「自分のやっていることは社会のためになっているのか」などモヤモヤした気持ちを抱えながら働いていた。転職や起業など環境を変えることばかりを考えていた中で、コーチングに出会い、そしてWillを大切に自分の内側にある理想の状態や思いを言語化することが徐々にできるようになり、日々の行動変容に繋がり、モノの見方や考え方が変わった。行動変容によって、本業での結果にも繋がった。 コーチングによって、課題を抱えているビジネスパーソンのビジョン実現のサポートを行なっていき、自分自身をフルに活かして生きている人で溢れる世の中にしたい!
泉綾子
運営/チューター
1978年北九州市生まれ。社会に眠る埋もれた職能を活かし、社会課題解決を実現するビジネスの仕掛け人。
大学卒業後、大手IT企業に入社。30年前の旧バンキングシステムを 再構築する事業に配属され、設計書が存在しない状況に直面。生き字引化した気難しい社員達から知識を引き出し金融機関へ365日フル稼働する新システム移行を実現。その後、130社超の上場企業を訪問して関係性を築き、実現不可能と言われた複雑な法令遵守業務を簡略化するソリューションのビジネス創業。相手の顔色から本音を導き出す独自の営業スタイルを構築し、年商10兆円超の大企業を含む20社から総計10億円超の売上を獲得。現在はマネジメント職に従事。
2018年より、会社の中での出世というキャリアアップではない、自分らしい能力で輝く手法を伝える活動を行いながら、企業組織を超えた社会活動に取り組む。株式会社こども会議(仮)、社会課題を解消する対話創出、アート×ビジネス、アート×差別解消PJなど多数。
池田郁恵
ファシリテーター/コーチング担当
ひふみコーチCo., Ltd.認定プロフェッショナルコーチ

1980年東京生まれ。大学卒業後から約10年間、IT企業で地方銀行システム開発のプロジェクトマネジメント一色のキャリアの中で、2011年の東日本大震災がきっかけでそれまでの働き方や生き方に違和感を感じ、自己探究のために様々な学びのコミュニティに参加しはじめる。
2014年に出産・育休を経て復職後、子育てをしながらオフィスと家の往復であっという間に過ぎていく生活を変えるために思い切って退職。その後さまざまなご縁から、学んできたことを活かしていろいろな場づくりに仕事として関わるようになり、現在はフリーランスとして企業の対話型研修や人材育成に携わったりイベントやワークショップのファシリテーションを仕事として自分の好きなペースで働いている。

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