平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

 授業のねらい:自分の頭で考える 

『夢をかなえる①②③コーチング』授業を実施してくださる教員を募集します。

児童・生徒 先着1万名分【ワークブック無料進呈】
「プロジェクトに参加」を希望される方は、こちらからお申込ください。
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プロジェクトに参加
*手続きの詳細は自動返信メールでお知らせします

なぜ今、学校にコーチング?
現役教員からのメッセージ(教員歴35年、コーチング導入歴5年)

なぜ今、学校にコーチングが求められているのでしょうか? 

教員は、とにかく忙しい。
休み時間にもノート点検や教育相談をし、放課後は部活動指導や補充学習。
家にまで仕事を持ち帰り、家族が休んでから教材研究をするのが日常茶飯事。

そんな中で、人間関係を構築する力が低い子どもたちの指導をしていかなければならない。
いじめへの対応などがその最たるものではないでしょうか。

教員がコーチングを学び、子どもとの相互コーチングの力がつくと、どんな変化が期待できるのでしょうか。

<子どもの変化>

  • 他者への共感力が高まる。
  • 大人の力を借りなくても、自分たちで問題を解決できるようになる。
  • 問題に発展する前に自分たちで軌道修正ができるようになる。
  • 人間関係構築力が高まる。
  • 考え方が前向きになり、学習面や生活面で意欲が向上する。
  • 変化に対応する力が身につく。


<教員の変化>

  • 児童生徒や保護者との人間関係がつくりやすくなる。
  • 児童生徒を管理することから自由になる。
  • 教員同士の人間関係が、フラットで相互支援的になる。
  • 「ねばならぬ」から脱却し、自由になる。
  • 教員以外の世界中の人とつながることができる。


このプログラムを、すでに導入している中学校では、生徒のアンケート調査で「学校が楽しい」と98%が回答、不登校生徒もいないという成果が出ています。

『夢をかなえる①②③コーチング』は、45分の授業です。学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に簡単に取り組めます。さらに、日常の授業やHRにすぐに活用することができます。
ファシリテーションのポイントを、オンラインで学ぶことができるので、自宅や外出先でも学べるのが、他にはない特長です。また、将来的にはプロコーチの認定をとり、退職後のライフワークとすることもできるでしょう。 

授 業 内 容
平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

自分の頭で考える
『夢をかなえる①②③コーチング』って、どんな授業?

オリジナルのワークブックを使って、45分間のアクティブラーニングです!
学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に簡単に取り組めます。
異年齢クラスでも授業を行うことができます。
話し合うときのルールは、「笑顔」と「拍手」です!
コーチする人は手を上に上げ、コーチを受ける人は考えるポーズをします。
夢を実現するために何をしたらいいのか? 自分の頭で考えます。
学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に簡単に取り組めます。
45分間のアクティブラーニング!
『夢をかなえる①②③コーチング』は、体験参加型のアクティブラーニング。先生と生徒の対話によってテンポよく授業が進行します。

授業は、2つのコミュニケーションゲームで構成されています。

ゲーム①『言葉をプレゼントゲーム!』では、使い方次第では相手を傷つけてしまう「言葉」にフォーカス。相手を元気づけたり励ましたりできる「言葉」のパワーを体感し、自分が言われて嬉しい言葉を相手に伝えます。

ゲーム②『ひふみコーチング!』では、相手の「夢を応援する」コーチングというコミュニケーションを学び、実際にコーチする人とコーチされる人になりきり、夢をかなえる行動計画を立てます。

授業は、学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に取り組めますし、日常の授業やHRにすぐに活用することもできます。
授業の流れ
導入 身体を動かすことによって心が動く体験(興味喚起)
ゲーム① 言葉をプレゼント(相互理解コミュニケーション)
ゲーム② 123コーチング(ピアコーチング実践)
振り返り 何を学び、どう活かすか?(振り返りと未来志向)
展開 123コーチングの活用(行動計画とアファメーション)
展開 123コーチングの活用(行動計画とアファメーション)
コーチの役割とコーチングのねらい

子どもたちはワクワク楽しいことがあって、夢をみつけて、夢にむかうとき、とってもうれしい気持ちになります。

でも、やらなくちゃいけないことがたくさんあって、途中であきらめたくなったり、つらくてグチを言いたくなる時もあります。

そんなとき、そばにいてくれて、はげましてくれたり、「できる!」と信じてくれる人がいたら、とても安心します。

コーチとは、相手の夢の実現を応援する人のこと。応援するためのコミュニケーションの技術をコーチングと言います。コーチは、相手の可能性を信じ、質問することで、相手の中から答えを引き出します。

①②③(ひふみ)コーチングとは?

夢をかなえるコミュニケーションの技術、コーチングをシンプルに図にすると三角形になります。

①今の自分、②未来の自分、③そのためにすること、このシンプルなコーチングの型(かた)のことを①②③(ひふみ)コーチングと名づけました。

コーチは、コーチを受ける人に3つの質問をします。

①今の自分は、何色(もしくは何点)ですか?・・・今を確認します。

②来年(もしくは〇か月後、〇年後)の自分は、何色(もしくは何点)になっていたいですか?・・・夢を描きます。

③そのために、何をしますか?・・・行動を決めます。

コーチングを受けると、自分で考え、自分で行動し、うまくいかなかったらもう一回考えて、自分の力で結果を出すことができるようになります。

①②③(ひふみ)コーチングは、「自分の頭で考える人」を育てます。

45分間のアクティブラーニング!
『夢をかなえる①②③コーチング』は、体験参加型のアクティブラーニング。先生と生徒の対話によってテンポよく授業が進行します。

授業は、2つのコミュニケーションゲームで構成されています。

ゲーム①『言葉をプレゼントゲーム!』では、使い方次第では相手を傷つけてしまう「言葉」にフォーカス。相手を元気づけたり励ましたりできる「言葉」のパワーを体感し、自分が言われて嬉しい言葉を相手に伝えます。

ゲーム②『ひふみコーチング!』では、相手の「夢を応援する」コーチングというコミュニケーションを学び、実際にコーチする人とコーチされる人になりきり、夢をかなえる行動計画を立てます。

授業は、学級活動や道徳科、総合的な学習の時間に取り組めますし、日常の授業やHRにすぐに活用することもできます。

『夢をかなえる①②③コーチング』授業動画

募 集 要 綱
平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

POINT
1

導入費用0円)学校の費用負担は、一切ありません!

POINT
2

オンラインで完結)通学の必要は、一切ありません!

POINT
3

仲間ができる)同じ志をもった仲間との繋がりができます!

オリジナルのワークブック『夢をかなえる①②③コーチング』を用い、コーチングの授業を実施したいとお考えの教員の方は、所定のフォームからお申し込みください。

プロジェクト名
平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

ワークブック
児童生徒用ワークブック(160円/冊)
*平成30年度は、ご希望の冊数を児童生徒数(先着1万名分になるまで)無料進呈致します。

締切
平成30年度、応募総数が1万冊に到達次第、ワークブック無料進呈は締め切ります。
*1万冊を超えた場合、有料での販売を承ります。

授業実施
日本全国の非営利での活動。
公立、私立問わず、小学校、中学校、高等学校、学童保育、自然学校などでの実施。

応募条件
現役の教員であること。

認定ファシリテーション・トレーニング
90分のトレーニングを2回、オンラインで行います。
*プロジェクト参加申込者に日程をお知らせいたします。

*オンラインなので、インターネットに繋がっていれば参加できます。(通学の必要はありません)

ひふみコーチ株式会社 認定ファシリテーター for school

認定ファシリテーター for school資格は、次の条件を満たした場合に認定をします。
○当社が開催するファシリテーション・トレーニング(全2回) 受講
〇授業におけるファシリテーションポイント説明動画 視聴

資格の有効期限は新規資格取得又は更新より翌3月末日までとし、毎年4月に資格の更新を必要とします。更新にあたっては、当社が提供する更新プログラム(コーチングや教育現場の最新情報を学ぶ)をご受講いただくことで、資格を更新できます。詳細は別途お知らせ致します。

費用
児童生徒用ワークブック 無料 (160円/冊)
教員用のワークブック及び指導案 無料
ファシリテーション・トレーニング受講料 11,000円 (来年度より30,000円
オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円
*「起業ひふみ塾」「プロコーチ養成講座」にて既に会員の方は、「オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円」は不要です。

問い合わせ先
ひふみコーチ for School事務局
担当:村上桃香 メール: school@123-coach.com

ひふみコーチ株式会社では、学校と地域、教員と子どもと保護者を繋ぎ、「自分の頭で考える人」の育成のお手伝いをさせていただくため、学校現場におけるコーチンング活用のアイデアや、指導者同士が交流できる「先生ひふみ塾」を開催していく予定です。  

教員がコーチングを身につけたら、こんなに素敵なことがいっぱい。
工夫次第で、いろいろな授業に応用できます!
教員歴35年、コーチング導入歴5年の現役教員からの推薦文

けんかの後始末がいらなくなる


毎日の仕事の中で子どものけんかの後始末ほど不毛なものはありません。いつ、誰が、どこで、なんと言った、どんな風に、誰がそばにいた、って私たちは警察じゃない。報告書を書くために仕事をしているわけじゃない。誰もが一度はそう思ったことがあるのでは? そもそも、子どものけんかは子どもたちで解決できたはず。何が足りない?そんな疑問を解決してくれるのがコーチングの考え方です。

大きな声や力は必要ない
 

学校現場アルアルに、大きな声で叱る男の先生の前では、大人しくしているけれど、そうではない先生の前では態度を変える生徒が少なからずいます。
・生徒の立場から考えると・・・頭ごなしに叱られて反発したい気持ちもあるけれど勝てないから、ここは黙って収まるのを待つ。でも言いたいことはいっぱいあった。先生の言うことで事実じゃないこともある。でも今更反論できない。どこかでその反動が出る。

・大きな声の先生の立場から考えると・・・ここで私がなんとかしないと歯止めがきかなくなる。だめなことはだめだと教え込まなければ集団のルールが守られない。きつく指導したからしばらくの間は大丈夫だろう。

これは正しいコミュニケーションではありません。大きな声を出さなくても、力尽くで教え込まなくても、問題を解決する方法はあるんです。

自立した人間を育てる

教育の目的は何だろう?と考えたときに、「自立」した人間を育てる。ということがあげられます。自分で考える。自分で調べる。自分で行動する。そして仲間を理解し応援する。
コーチングの目的は、「自分の頭で考える」なのです。目的を明確にすることによって関わり方が変わるのは自然なことです。 

必ず変わると信じること

その子がどんな環境で育っても、学校にいるときは平等です。その環境の中で学ぶことが、子どもたちの成長につながります。そして学ぶことは変わることです。学校は子どもたちの成長のための学びを提供する場です。これは子どもに限ったことではなく、何歳になっても学ぶことは変わることなのです。


横の繋がりで対等に話ができる

コーチングを学ぶと、ティーチングとコーチングを意識して使い分けられるようになります。そして同僚との人間関係や家族との関係、生徒との関係の中に、横の繋がりを創ることができるようになります。何気ない会話の中から生まれる信頼関係や共感は、横の関係で培われます。

一緒にゴールに向かう伴走者

コーチはいわば、マラソンランナーの伴走者。一緒にゴールに向かいます。引っ張ったり押したりしないで、そのときの精神状態や体力を相談しながらベストの走り方でゴールに迎えるようにサポートします。


たった1時間で大丈夫

今回の講座はコーチングの導入のための1コマの授業の進め方をお伝えします。是非、先生の裁量で実施できる1時間を使って、授業をしてみてください。その1時間で、そこから先の1年間の授業が変わります。

応用は自由自在

とは言っても、1時間だけで大きな変化は起こりません。日常的に使える事例を紹介します。
・テスト後の振り返りの仕方
・部活動の大会に向けた練習計画の立て方
・イベントを開催するときの計画の立て方

フォローアップと仲間がもれなくついてくる

今回の講座に参加してくださった方とフォローアップで繋がりたいと思っています。また、一緒に学んだ仲間との情報交換の場も設けたいと思っています。お互いにうまくいったことも失敗したことも共有しながら進めていきましょう。

あなた自身が一生使えるスキル

最後に。コーチングは学校現場で使えるだけではなく、あなた自身が一生使えるスキルになります。



自立した人間を育てる

教育の目的は何だろう?と考えたときに、「自立」した人間を育てる。ということがあげられます。自分で考える。自分で調べる。自分で行動する。そして仲間を理解し応援する。
コーチングの目的は、「自分の頭で考える」なのです。目的を明確にすることによって関わり方が変わるのは自然なことです。 

必ず変わると信じること

その子がどんな環境で育っても、学校にいるときは平等です。その環境の中で学ぶことが、子どもたちの成長につながります。そして学ぶことは変わることです。学校は子どもたちの成長のための学びを提供する場です。これは子どもに限ったことではなく、何歳になっても学ぶことは変わることなのです。


申し込みから実施までの流れ
平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

1

「受講準備」オンライン受講の環境を整え、会員登録する

 会員登録 → 費用のお支払い → オンラインサポートの受講 

児童生徒用ワークブック 無料
教員用のワークブック及び指導案 無料
ファシリテーション・トレーニング受講料 11,000円
オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円
*「起業ひふみ塾」「プロコーチ養成講座」にて既に会員の方は、「オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円」は不要です。
*詳しい説明は、「プロジェクトに参加」後に自動配信されるメールに記載されています。メールを受信後、記載された説明に従って、会員登録→費用のお支払い→オンラインサポートの受講を行ってください。

2

「事前学習」実際の授業の流れを動画で学ぶ

 ワークブック&指導案を受け取る 

 授業におけるファシリテーションポイント説明動画 視聴 

申込手続きが完了すると、生徒児童用のワークブックと申込者用のワークブック&指導案が郵送されます。同時にお知らせするURLから、プロコーチによる実際の授業の模様と、具体的な指導法を動画で学んでいただきます。

3

「オンライン受講」プロコーチから、授業のねらいを学ぶ

 ファシリテーション・トレーニング(90分×2回)の受講 
2時間のトレーニングを2回、オンラインで行います。
*プロジェクト参加者に日程をお知らせいたします。(すべての方が参加できるように、できる限り調整致します。)

1回目 
・コーチングとは
・ひふみコーチ for schoolが目指すもの
・授業のビデオを視聴してQ&A
・コーチング体験

2回目 
・2つのゲーム体験
・進め方についてのQ&A 
・フォローアップについて

4

「実践」授業を行い報告書を提出する

 平成30年度『ひふみコーチ for school』実施申込書 提出
*実施後、報告書を提出すること。 


全国の小学校、中学校、高等学校、学童保育、自然学校などでの実践後、報告書を提出していただきます。
*公立、私立は問いません。

5

(任意)「先生ひふみ塾」オンライン塾に参加する

 隔週90分のグループコーチングに参加 

学校現場におけるコーチンング活用のアイデアや、指導者同士が交流できるオンラインの塾です。
月謝8,000円(税込み)。参加は、任意です。

1

「受講準備」オンライン受講の環境を整え、会員登録する

 会員登録 → 費用のお支払い → オンラインサポートの受講 

児童生徒用ワークブック 無料
教員用のワークブック及び指導案 無料
ファシリテーション・トレーニング受講料 11,000円
オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円
*「起業ひふみ塾」「プロコーチ養成講座」にて既に会員の方は、「オンライン受講サポート+システム登録料     8,000円」は不要です。
*詳しい説明は、「プロジェクトに参加」後に自動配信されるメールに記載されています。メールを受信後、記載された説明に従って、会員登録→費用のお支払い→オンラインサポートの受講を行ってください。

講 師 紹 介
平成30年度『ひふみコーチ for school』プロジェクト

津村柾広(つむらまさひろ) ニックネーム:つむちゃん

未来は自分が決める!

未来は誰が決めるのでしょう。運命は決まっていて、私たちはその決まったレールを歩み続けるだけ?あるいは、特別な才能や能力が、あなたの将来を決める?

私はそうは思いません。未来は何も決まっていないのです。未来は、自らの行動で切り拓く冒険の旅!ワクワク羅針盤が示す方角へ、一歩また一歩、勇気の一歩を踏み出すだけ。

あなたの未来はあなたが決めるのです。だから、私たちは何にでもなれるし、どんなことでもできる。得意なこと、好きなこと、ワクワクすることで、誰かに喜んでもらおう。あなたが心から本当にやってみたいと思うことなら、その夢は叶います。私のコーチングポリシーは、「やればできる!」を100%信じること。未来は自分が決める!やればできる!

ハッピーと勇気を与えるプロコーチ
つむちゃんのリョウマ塾

ひふみコーチ 認定ファシリテーター for school規約
本規約は、ひふみコーチ株式会社(以下「当社」という)が認定する、認定ファシリテーター for school資格に関し、当社と認定ファシリテーター for school資格保有者(以下「認定者」という)との間の権利義務を定めます。

第1条(目的)
認定ファシリテーター for schoolの活動を通じて、認定者及び当社それぞれの信頼を積み上げ、認定者及び当社の価値向上を図ることとします。この活動の結果、小学校、中学校、高等学校、学童保育、自然学校等において、コーチング哲学が浸透し、あらゆる人の一番の幸せを実現することを目的とします。

第2条(資格の認定条件)
認定ファシリテーター for school資格は、次の条件を満たした場合に認定をします。
○当社が開催するファシリテーション・トレーニング(全2回) 受講

○授業におけるファシリテーションポイント説明動画 視聴


第3条(呼称及びロゴマークの使用許諾)
当社は、認定者に呼称「ひふみコーチ 認定ファシリテーター for school」及びロゴマークの使用を、第1条(目的)の範囲で許諾します。

第4条(授業の実施許諾)
当社は、認定者に授業『夢をかなえる①②③コーチング』の実施を許諾します。

第5条(授業の実施手続き)
認定者は授業『夢をかなえる①②③コーチング』を実施するにあたり、授業ごとに次の手続きをする必要があります。
実施前)実施申込書の提出
実施後)実施報告書の提出

第6条(ワークブックの料金)
非営利の活動(公立、私立問わず、小学校、中学校、高等学校、学童保育、自然学校等)の場合、ワークブックを2019年3月末日までまたは1万冊まで当社から無償提供致します。以降はワークブック1冊あたり160円(税別)にて提供致します。
2.営利目的の活動の場合、ワークブック1冊あたり500円(税別)にて提供致します。

第7条(資格の期限と更新)
資格の有効期限は新規資格取得又は更新より翌3月末日までとし、毎年4月に資格の更新を必要とします。更新にあたっては、当社が提供する更新プログラム(コーチングや教育現場の最新情報を学ぶ)をご受講いただくことで、資格を更新できます。詳細は別途お知らせ致します。

第8条(遵守事項)
認定者は、次に掲げる事項を遵守しなければなりません。
(1)学校等において、コーチング哲学を浸透させ、あらゆる人の一番の幸せの実現に務めること。
(2)児童・生徒や学校との守秘義務を守ること。
(3)継続的なスキル向上をすること。
(4)ひふみコーチの信頼及び価値を損ねる行為、または当社及び他の認定者に迷惑をかけないこと。

第9条(認定の取消)
次に掲げるいずれかの事由に該当した場合には、当社は認定の取消を行うことができます。取消されたものは直ちに認定者としての活動を停止しなければなりません。その場合、受領済みの費用は一切返金致しません。
(1)本規約又は法令に違反した場合
(2)当社の保有する著作権、商標権その他の知的財産権を侵害した場合
(3)当社に伝えた情報に虚偽の内容がある場合
(4)当社及び他の認定者の事業活動を妨害する等により、当社及び他の認定者の事業活動に悪影響を及ぼした場合

第10条(本規約の変更)
当社は、本規約第1条(目的)の範囲において、認定者の承諾または事前の通知を必要とせず変更できるものとします。
2.変更後の本規約については、当社が運営するウェブサイト上に表示した時点で効力を生じるものとし、変更後にウェブサイトを利用した場合に変更後の会員規約に同意したものとみなします。

附則
発効 2018年4月1日

今後10~20年程度で仕事はほぼ半減する

(オックスフォード大学の徹底調査:米国労働省のデータに基づいた702業種より)

ただその一方で、日本におけるロボット市場は、現在9000億円が、2020年には約3兆円、2035年には10兆円程にまで達するとも言われます。
つまり、人間の仕事がなくなるのではなく、
人間の仕事は今までになかった仕事に置き換わるのです。
今の子どもたちが将来どんな仕事をするのか先生も親も分からない。
分かっていることは、私たち親世代が経験したことの無い仕事をする…ということ。
子どもたちは、自ら未来を切り拓いていかねばならない。
私たち大人は見守り励ます事しかできない。
このような時代を生きるには、
「自分の頭で考えられる」力が何よりも必要となるのではないでしょうか。

「どのような人材を求めているか」という問いに
「意欲的である」を選択した企業が49.0%

(帝国データバンク調査より)

以降、「コミュニケーション能力が高い」(38.6%)、「素直である」(32.2%)、「真面目、または誠実な人柄である」(20.3%)、「明るい性格である」(19.1%)
…と続きました。

「何をしたいのか?」「何ができるのか?」「何をしていると喜びを感じるのか?」
と自己をみつめるコーチングによって、

「僕は(私は)、これがやりたい!!!」「ぜったいに、あきらめない!!!」
というように心の底から意欲が湧くものです。

その意欲が本物であれば、自ら考え、自ら動き、自ら検証し、自ら結果を出す…
つまり、夢をかなえることができるのです。

スクール事務局

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  • 事務局の村上桃香です。
    AIの到来、LIFEシフト、人口減…これからの社会は予測不能…
    そうわかっていても、子どもたちが巣立っていく社会がより良い環境でありますように…と願わずにはいられません。
    大変な時はいつでも助けてあげたいし、道の先を照らしてあげたい…
    でも残念ながら、子どもに四六時中くっ付いて歩くことも出来なければ、代わりに困難を引き受けることもできません。
    では、子どもたちのために今、私たち大人が出来ることは何でしょう?
    ひふみコーチングでは「子ども自身が道を切り拓いていく力=主体的に行動できる力」を育むことが大事なひとつの方法であると考えています。
    具体的に言うと、指示がなくても、状況を判断して、自分で解決策を生み出すことができ、目的に向かうためには、何が必要で何をすべきか判断して行動に移せる力のこと。
    それをコーチングというコミュニケーションスキルを使って育みます。
    ここでお伝えしたいことは、それを「みなさんと共に育みたい」ということです。
    みなさまが子どもたちにお伝えする時のサポートを、事務局としてガシッとさせていただきます。お気軽にお問合せくださいね。
    喜びを共に分かち合えますことを楽しみにしています♪

<What's New!>
■ 2018年4月16日 プロジェクトの募集を開始しました!